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デマンドパルスの検出・入力方法

 デマンド監視に必要な電力量は、電力会社の電力メーター(電気料金徴収用)からの電力パルス(サービスパルス)を元に計算します。

 パルスの検出方法はメーターの種類により「CT式」と「コネクタ式」(関西電力等の一部)があります。

 CTタイプは、電力会社の方にメーターに検出用ケーブルを取り付けてもらい、パルスセンサーで検出します。コネクタタイプはパルス変換器を接続することでパルスが出力されます。

1.電力会社にパルスの提供申請をします。

 電力会社にデマンド監視をしたい旨連絡すれば、現在取り付けられている電力メーターからパルスを取る方法を教えてくれます。

 電力会社のメーターを勝手に改造すると犯罪になりますので、申請書を提出して工事をしてもらうことになります。
 申請方法などは電力会社によって異なりますが、問い合わせれば教えてもらえます。通常は監視装置やパルスセンサーの仕様を申請書に記入します。

 工事が込み合う時期は、工事までに日数がかかる場合がありますので、早めに申請されることをお勧めします。
2.パルスセンサーおよびパルス変換器には電源が必要です。

 オプション品のパルスセンサー「PS-3525」の場合は、3芯シールド線で電源元送り(メインユニット電源と兼用)が可能です。詳しくは製品仕様をご覧ください。

 パルスは微弱な信号です。メインユニットまでの配線はシールド線を使用し、動力(電源)線などとできるだけ離してください。






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